アーケイド街では仙台七夕祭りの飾りも見れます

仙台駅周辺にはアーケイド街があり、雨の時でも濡れずに買い物が出来るなどの利便性を持つ商店街があります。 アーケイド街の中には仙台の特産品を取り扱うお店も多くあるので、仙台市内の観光を楽しみたい人にもお勧めスポットです。 仙台駅周辺のアーケイド街は、青葉通りと平行に走る南町通りを中心に、国分町通りなど広範囲にあります。 ちなみに、毎年8月の初旬頃に開催が行わる仙台七夕祭りは、アーケイド街を中心として七夕飾りが作られているのが特徴で、この時期になると全国各地から東北の3大祭りの一つでもある七夕祭りを見るために多くの人々が訪れます。 そのため、このようなシーズンにはそれぞれの宿泊施設は満室状態になるため、仙台七夕祭りを初めとして、青森ねぶた祭りや秋田竿燈祭りなどの時には早目に宿泊予約をしておくのがお勧めです。

仙台のアーケイド街の歴史とは?

仙台市のアーケイド街は有名ではありますが、仙台は1601年の仙台開府以降に行われた町割りで東一番丁と呼ばれていたそうです。 明治の初頭から中期頃までは新興の商店街としての役割がありましたが、明治時代の終わりに近づくと商店街は東北一とも言われるほどの繁盛を見せたのです。 現在のアーケイド街の原型となるのは昭和29年に完成した初代アーケイドだと言われています。 当時のアーケイドは雨を凌げる商店街として注目を集めていたのですが、昭和45年頃には歩道部分にカラー舗装を行い、土日になると車を通行止めにした歩行者天国が誕生したのです。 年々アーケイド街は他のエリアの住む人々からの注目を集めるようになり現代のアーケイド街へと進化したなどの歴史を持ちます。